8月30日(火)トリエンナーレ学校の後、横濱書園では、横浜とNYを拠点に活躍しているアーティスト、フランシス真悟を迎え、SLIDE TALKを行います。
フランシス真悟は、2000年より日本の拠点として横浜にアトリエ兼住居を構え活動しています。それまではロサンゼルスに滞在し自らのアトリエで、アーティストでありながら、アートスペース
を運営し、他のアーティストの展覧会、ポエトリリーディング・パフォーマンスアート等のイベントを行っていました。
今回の第一回目のトークでは、彼のアート作品の紹介だけでなく,市民とアートの繋がり、今後のアーカイヴの可能性について皆さんと一緒に探っていければと考えています。
◎SLIDE TALK#1 「横浜在住アーティストフランシス真悟を迎えて」
日時:2005年8月30日(火)20:30-21:30
会場:「ZA-IM」ビル1F(旧労働基準局・旧関東財務局、中区日本大通り34)アーカイヴ「横濱書園」
アーティスト:フランシス真悟 Shingo Francis
1969年カリフォルニア州サンタモニカ生まれ。現在、横浜とニューヨークを
拠点に活動。ミニマルで抽象的なアプローチで、水平線や地平線が画面を構
成するペインティングを製作。
http://www.gaden.jp/artists/040915/040915.htm
http://www.cherylpelavin.com/artists/francis.html
http://kgs-tokyo.jp/hino.html
http://blog.livedoor.jp/s_francis/
ナビゲータ :墨屋宏明
2001年横浜トリエンナーレ赤レンガボランティアスタッフ
NPO(アーツイニシアティブ東京:AIT)のボランティアスタッフで、廃校の美術館運営や沖縄でのプロジェクト(ワナキオ)に参加。2005年横浜トリエンナーレボランティアスタッフ。
現在:野村総合研究所勤務