LATEST ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
CATEGORIES
OTHERS
SEARCH

スポンサーサイト
- / スポンサードリンク
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| - | - |
pagetop
アーカイブルームの引越し
今日の出来事 / 横浜トリエンナーレ2005、アーカイブチームスタッフ
トリエンナーレの会期終了とともにZAIMのアーカイブルームも移動します。今日はその引越し作業しました。
会期前から全国の美術館に寄贈の依頼をして集まった本やトリエンナーレのキュレーターの方から寄贈していただいた本は、一冊一冊が貴重なものです。また、これだけ集められたのも「横浜トリエンナーレ」だからできたことだと思います。
アーカイブの本は財産として残していくので、これからも自由に閲覧できる財産になるといいですね。

23日にも本格的な引越し作業があるようです。

引越し作業1220-2 引越し作業1220-1
| comments(0) | trackbacks(0) |
pagetop
「zaim の/映画と/夜」
- / 横浜トリエンナーレ2005、アーカイブチームスタッフ

11月からは、ZAIM1階「ラウンジ」にて連続映画上映会を行います。
普段、見る機会が少ない作品群をセレクションしてお届けします。
トリエンナーレからの帰り道に、ぜひお立ち寄り下さい。

入場無料

11月8日(火) 19:30〜
エルンスト・ルビッチ監督
「生きるべきか死ぬべきか」 1942年/アメリカ/モノクロ/99分
出演 キャロル・ロンバート、ジャック・ペニー

第二次世界大戦前夜のワルシャワでシェイクスピアの上演に励む俳優夫婦。
しかし、妻は愛人とある合図を決めて、夫が舞台出演中に逢いびきを楽し
んでいる。そんな時、ナチスのスパイがワルシャワに潜入。そのスパイの
殺害に関与してしまった劇団員たちは、祖国の脱出をかけて一世一代の大
芝居を打つ。ソフィスティケーテッド・コメディの巨匠エルンスト・ルビ
ッチが、ドイツに占領されたポーランドを舞台に、芸人一座の祖国脱出を
コミカルに描いて祖国ドイツ体制を徹底的に皮肉ったのスクリューボール
・コメディの傑作中の傑作。

11月6日(日) 19:30〜
テオ・アンゲロプロス監督
「霧の中の風景」1988年/ギリシア=仏/カラー/125分
出演:ミカリス・ゼーケ、タニア・パライオログー

顔も知らぬ父親を探すために家を出た11歳の姉ヴーラと5歳の弟
アレクサンドロス。幼い姉弟はドイツへの旅路の中で様々な出会い
と別れ、希望と失望を経験し、人生と世界を知ってゆく。これまで
の作品に濃厚だった政治的背景が影をひそめ、痛切な程美しい映像
詩として結晶した作品。
| comments(11) | trackbacks(0) |
pagetop
横濱書園×ブックピックオーケストラ 始動
横濱書園×BookPickOrchestra / 横浜トリエンナーレ2005、アーカイブチームスタッフ
【横濱書園×Book Pick Orchestra】

本日、かねてから予告していた、
横濱書園とブックピックオーケストラとの共同企画の詳細が明らかになります。

ブックピックオーケストラは、本と人との出会いをテーマにして、常に実験的なプロジェクトを行っている、全く新しいタイプの古本屋さんです。

今回の企画では、アーカイヴ「横濱書園」に訪れた人たちが、ただそこにある資料を眺めるだけでなく、
その日の出来事、本の印象など、そこにかかわる人々の「いま」を書き込んだ紙を、本の間にはさんで残してゆきます。

後に訪れた人は、本の内容に加えて、紙を残した他の人が、どのようにしてその本と出会い、その時何を感じ、何を得たのかを、残された痕跡からたどってゆくことができます。

横濱書園は、横浜トリエンナーレ2005を開催するに当たって集まってきた資料(テキスト、出版物など)を保存、保管し、それらを来訪者に公開しています。これは、横浜トリエンナーレで、今回集積された知を、展覧会終了とともに途切れさせず、いかに次へとつなげて行くかという視野の上に成り立っています。

しかし、集まった資料が、いかに資料的価値があろうと、人がその資料を手にし、資料と人との関係が生まれなければ、それらの白紙の紙の束と変わりありません。そして、横濱書園としては、資料だけでなく、資料と人が交わり生まれたものを含めてアーカイブしていきたいと考えています。


トリエンナーレ学校終了時に、企画の詳細の発表と説明を行います。お楽しみに!

Book Pick Orchestraについてはこちら
http://www.super-jp.com/bookpick/q.html
http://www.super-jp.com/bookpick/



| comments(2) | trackbacks(0) |
pagetop
黒田晃弘さんほか来室
今日の出来事 / 横浜トリエンナーレ2005、アーカイブチームスタッフ
9月6日トリエンナーレ学校終了後、トリエンナーレ学校でプレゼンテーションを行った、参加作家の黒田晃弘さん、SOI PROJECTの皆さん、トニーコ・レモス・アウアッドさんが、そのまま来室されました。

書架の入り口のすぐ外にあるラウンジで、アーティストとサポーターが入り交じって、親密に、ゆったりと話をしていました。

横濱書園には、横浜トリエンナーレ2005の参加作家の方もよく訪れます。
出会ったら、ぜひ気軽に声をかけてみてください。思わぬ収穫があるかも?
| comments(1) | trackbacks(2) |
pagetop
フランシス真悟さん、アーティストトーク当日の模様
今日の出来事 / 横浜トリエンナーレ2005、アーカイブチームスタッフ
残暑も少しずつ和らぎはじめた8月30日の夕べ、横濱書園では、トリエンナーレ学校の後、フランシス真悟さんを書架にお招きして、アーティストトークを行いました。

当日は来場者数30人に及ぶ大盛況で、普段とは打って替わってざわざわした熱気にあふれた室内が、真悟さんが話し始めると水を打ったように静まり、真剣に耳を傾けていました。

真悟さんからは、彼自身の作品の取り組みと変化について、
横浜に住み、作品を作るということについて、
そして、アートスペース運営の活動の広がりのなかで感じた、人と人とのつながり、アートと人とのつながりについて、話していただきました。

横濱書園については、
「まだ種の段階だけど、みんなで大事に育てていってほしい」
とのメッセージをいただきました。

会場は終始和やかなムードで、真悟さんの、物静かな中に愛嬌と芯の強さが垣間見える人柄が、いつまでも印象に残る素敵な一夜となりました。

当日のお話の内容は、近日、横浜トリエンナーレアーカイヴルーム「横濱書園」で、印刷したものを公開する予定です。
| comments(1) | trackbacks(0) |
pagetop
8/30 フランシス真悟氏 アーティストトークのお知らせ
今日の出来事 / 横浜トリエンナーレ2005、アーカイブチームスタッフ
8月30日(火)トリエンナーレ学校の後、横濱書園では、横浜とNYを拠点に活躍しているアーティスト、フランシス真悟を迎え、SLIDE TALKを行います。

フランシス真悟は、2000年より日本の拠点として横浜にアトリエ兼住居を構え活動しています。それまではロサンゼルスに滞在し自らのアトリエで、アーティストでありながら、アートスペース
を運営し、他のアーティストの展覧会、ポエトリリーディング・パフォーマンスアート等のイベントを行っていました。

今回の第一回目のトークでは、彼のアート作品の紹介だけでなく,市民とアートの繋がり、今後のアーカイヴの可能性について皆さんと一緒に探っていければと考えています。

◎SLIDE TALK#1 「横浜在住アーティストフランシス真悟を迎えて」
日時:2005年8月30日(火)20:30-21:30
会場:「ZA-IM」ビル1F(旧労働基準局・旧関東財務局、中区日本大通り34)アーカイヴ「横濱書園」

アーティスト:フランシス真悟 Shingo Francis
1969年カリフォルニア州サンタモニカ生まれ。現在、横浜とニューヨークを
拠点に活動。ミニマルで抽象的なアプローチで、水平線や地平線が画面を構
成するペインティングを製作。
http://www.gaden.jp/artists/040915/040915.htm
http://www.cherylpelavin.com/artists/francis.html
http://kgs-tokyo.jp/hino.html
http://blog.livedoor.jp/s_francis/

ナビゲータ :墨屋宏明 
2001年横浜トリエンナーレ赤レンガボランティアスタッフ
NPO(アーツイニシアティブ東京:AIT)のボランティアスタッフで、廃校の美術館運営や沖縄でのプロジェクト(ワナキオ)に参加。2005年横浜トリエンナーレボランティアスタッフ。
現在:野村総合研究所勤務



| comments(4) | trackbacks(0) |
pagetop
スタッフ自己紹介
スタッフより / 横浜トリエンナーレ2005、アーカイブチームスタッフ
児玉 拓海 アーティスト


1981年横浜生まれ 東洋大学国際地域学部卒 趣味はギター、バスケットボール、スケボーなど。絵を描いています。
みなさんも気軽にアーカイブに来て、くつろいでいって下さい。お会い出来るのを楽しみにしています。
| comments(13) | trackbacks(0) |
pagetop
横濱書園
横濱書園とは / 横浜トリエンナーレ2005、アーカイブチームスタッフ
 横濱書園

横浜トリエンナーレアーカイヴルーム「横濱書園」は、
今年九月に行われる横浜トリエンナーレ2005の開催に伴い、総合ディレクター川俣正の提案により、ZA-IMビル1FトリエンナーレStationに設立されました。

横浜書園は、横浜トリエンナーレのために集められた書籍を、広く公開することで、本の中に閉じられている知を、共有し、活かし、再構築してゆくことを使命としています。

横濱書園には、現在、横浜トリエンナーレ2005の作家の選考のために用いられた資料をはじめとして、全世界の美術館・ギャラリーからのご好意で寄せられた、1000冊を超えるアートのカタログ、書籍、雑誌のコレクションが集まってきています。

横浜書園では、これらの資料がすべて閲覧可能なほか、今後さまざまな企画・展示を行っていきます。
あなたのちょっとした来室が、横浜書園に足跡として残り、あなたの記憶が資料として書き加えられてゆくような、そんな創造的な図書室を私たちは目指しています。


〈開室時間〉
火曜日 11:00〜22:00
金曜日 11:00〜19:00
土曜日 11:00〜19:00
日曜日 11:00〜19:00

〈場所〉
横浜市中区日本大通34 ZA-IMビル トリエンナーレステーション1F

「ZAIM」1階「横濱書園」室内風景
| comments(1) | trackbacks(0) |
pagetop
| 1/1 |

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--